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中国語が難しいなら頼もう

日本で会社を設立するのなら、ルールの説明は日本語でされているため調べるのは難しくないでしょう。会社設立の方法が載った書籍や個人ホームページもあるので、自分たちだけで頑張れる可能性は高いです。しかし、香港で会社の設立をするとなると、世界共通語の英語ですらなく中国語でルールを調べなければいけません。もしも、香港で会社を確実に設立したいと考えているのなら、そのことに詳しいプロの業者に任せて代わりに手続きをやってもらったほうがよいでしょう。もちろん、日本語で対応してくれるため、分かりやすい説明を受けたうえで会社設立の手続きを行ってもらうことができます。費用がかかってしまいますが、自分で行って失敗したときはプロに頼むことになるのですから、最初から専門家に相談したほうがよいです。相談だけなら無料のところもあるので、まずは話を聞いて、自分たちが本当に香港で起業できるのか教えてもらいましょう。

日本円で請求されないことも

香港に会社設立をしようと考えているのなら、業者に支払う料金は香港ドルで請求される場合があるということを覚えておきましょう。日本円で記載されていないので、不便に感じてしまうかもしれませんが、インターネットを使えば簡単に為替レートを調べることが可能です。最大手の検索サイトならば、『香港ドル』と入力して検索するだけで、日本円でいくらなのか分かるのでとても便利です。なお、会社設立のときに何をしてもらいたいのかによって費用が異なるので、やって欲しいことを考慮してから頼みましょう。ホームページを開設している業者ならば、何ができていくらになるのか記載されているため迷うことはないはずです。ただ、香港で会社が成功するかどうかの手続きなので、安さだけではなくサポートが充実しているところを選びましょう。

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